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話題の白湯ダイエット。その効果と注意点とは?

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TOTALCAREアプローチ協会講師の北爪です(^^)

 

あなたは「白湯ダイエット」という言葉をご存知でしょうか?

少し前にモデルさんや女優さんがメディアで紹介して話題になりましたね。

白湯を飲んで体を温めることにダイエット効果が期待できると、ジワジワと注目を集めています。

 

今回は、『白湯ダイエットの効果や注意点』というテーマでお伝えします。

この記事を読んで、本当に効果のある白湯の飲み方を学んでいきましょう。

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白湯とは?

ご存知の方も多いと思いますが、白湯(さゆ、しらゆ)とは何も混ざっていない水を沸騰させたもののことです。

白湯ダイエットでは、沸騰させたお湯を飲める温度(50℃前後)に冷ましたものを白湯と呼んでいます。

白湯ダイエットの効果とは?

白湯ダイエットの効果は大きく分けて以下の2点を挙げることができます。

基礎代謝が上がることによる脂肪燃焼効果

白湯を飲むことで温められたお腹の血液が全身に巡ることで、体内温度を上げることができます。

そして、体内温度が1℃上がるたびに基礎代謝が12~13%上昇すると言われています。

 

基礎代謝とは、何もしないでじっとしていても生命維持の為に勝手に消費されるエネルギーのことです。

そして、この基礎代謝は全体のエネルギー消費の60%を占めると言われています。

 

これは凄いことです。

つまり、『体内温度が高い人=何もしなくても勝手に痩せやすい人』ということです。

以上のことを踏まえると、お冷よりも常温の水、常温の水よりも白湯を飲んだ方がダイエット向きであることが分かりますね。

 

内臓の働きが活発になることによるデトックス効果

基本的に内臓とは、温められるほど働きが活発になるという性質があります。

「冷たい物を食べすぎるとお腹を壊すよ」とご両親に言われて育った覚えがある人も多いと思いますが、この教えの背景にはしっかりと理由があったということです。

 

そして、温められた内臓が活発に動くとということは、消化促進効果、老廃物の除去効果を高めることが出来ることを意味します。

つまり、ダイエット効果に留まらず便秘改善やニキビ等の肌トラブル予防にも効果が期待できると言えます。

 

また、飲み会の翌日や食べすぎてしまった後などは、胃腸に大きな負担がかかっています。

白湯を飲んで腸を温めることで弱った胃腸の働きを助けてあげると良いでしょう。

 

白湯ダイエットのやり方と注意点

ここからは、白湯ダイエットの方法と注意点について触れていきます。

正しい方法で実践しないと、効果が得られなかったり悪影響を産んでしまったりしまうので、是非確認してください。

一回に飲む量は120~200mlを目安に

 

一回に飲む量はコップ一杯程度に抑えてください。

一度に大量に飲もうとすると胃酸が薄まってしまい、消化の妨げに繋がります。

特に、食事中のガブ飲みは避けた方が賢明です。

 

白湯は1日800mlまで

1日に必要とされる水分摂取量は1.5~2ℓと言われています。

しかし、白湯は水と比較して吸収率が高いため大量に飲むとかえって身体がむくんでしまう危険性があります。

いわゆる“水太り”を招いてしまうということです。

 

白湯による水分摂取は800mlまでに留めて、残りの水分摂取は常温の水で補うようにしましょう。

 

また、水分は飲み水以外にも摂取することが出来ます。

ご飯など食べ物に含まれる水分が約500ml

体内で栄養を消費する時に生み出される代謝水が300ml

 

つまり、白湯で800ml、食事で500ml、代謝水で300mlとすると、白湯以外の飲み水で行う水分補給は500ml前後で十分であると言えます。

 

ただ、外気温や運動量、体の大きさなどによって必要とされる水分量には個人差がありますので、あくまで目安程度に覚えておいて下さい。

白湯の温度は50℃前後に

前述しましたが、白湯の温度は50℃前後に調整して飲むようにしましょう。

 

あまりにも高温で飲んでしまうと、かえって内臓に負担をかけてしまいます。

アツアツの白湯は“刺激物”となってしまう、と表現するとイメージしやすいでしょうか。

 

「温度をいちいち確認するのが面倒臭い!」という方は、“チビチビと少しずつなら飲める程度の温度”を意識してみて下さい。

僕も白湯を飲むときは上記の認識で温度調節をするようにしています。

 

逆に、白湯の温度がぬる過ぎても問題です。

白湯を飲む大きなメリットは、体内温度を上昇させることです。

38℃以下の白湯では体内温度を下げてしまう方向に作用してしまいます。

少し熱いくらいの白湯を少しずつ飲むようにしましょう。

 

白湯がまずく感じる・・・

当たり前のことですが、基本的に白湯は無味無臭な飲み物です。

味覚的な観点から言えば、“美味しくもなければ不味くもない飲み物”です。

 

しかし、味の濃い食べ物や飲み物を日常的に口にしている人ほど白湯を不味く感じる傾向があるようです。

科学的な根拠は不明ですが、お酒を飲んだ次の日や睡眠不足の時にも白湯が苦く感じたりすると報告されています。

 

「白湯がまずく感じるということは、体調や腸内環境が良くないのかもしれない。」と思ってまずは1ヵ月実践してみてください。

 

まとめ

  • 白湯を飲んで基礎代謝が向上し、カロリーを消費しやすくする。
  • 内臓温度を上げることで、消化機能やデトックス効果を期待。
  • 白湯は1回200mlを1日800mlまで。温度は50℃前後に調整。
  • 多少まずく感じてもまずは1ヵ月実践してみよう。

今回の記事は以上になります。
ここまで読んで下さり、本当にありがとうございます。

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ABOUT ME
山口 拓也
山口 拓也
病院勤務を経て24歳で独立開業。24歳に病院で勤務しているにも関わらず、週末開業で100万を達成させる。本開業後も100万以上をキープしつつセラピストに治療技術を伝達するALLアプローチ協会を設立。わずか5ヶ月で協会の売り上げが月180万以上を達成し毎月40〜50人以上の受講生さんに治療技術を教える。開業志望のあるセラピストに経営のノウハウも伝え幅広い活動を行なっている。そして、女性が来やすいセミナー団体としてTOTALCAREアプローチ協会を設立した。
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協会理念

女性同士で多くのご縁をつなぎながら治療技術はもちろん、健康や美容の知識・スキルを持った女性セラピストを作り出し日本女性の在り方を尊重し数多くの笑顔を作ることを目指して行きます。

予防医学として、人間本来が持つ自然治癒力が最大限発揮できるよう我々スタッフ一同が全力でサポートしていきます。その結果、日本中の女性が健康となることが最大の社会貢献であり常に全力を注いでいきます。

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