TOTAL CAREアプローチ協会

セラピストが美容分野で活躍する為に必要な考え方。エステの真似では失敗する理由。

こんにちは、いつもTOTALCAREアプローチ協会公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます!
TOTALCAREアプローチ協会講師の北爪です(^^)
当ブログを通して、解剖学や生理学、栄養学、美容、治療テクニックなどの情報を日々配信しています。
記事の最後にはセミナー情報もありますので、是非最後までご覧ください(^^)

 

今回の記事は番外編的な内容です。

「セラピストが美容分野で活躍する為には?」というテーマでお伝えしていきます。

 

小顔矯正』『骨盤矯正

このワードで検索をかけると様々な分野での美容メニューが検索結果としてヒットします。

エステティシャン、美容師、ダイエットインストラクター、など様々な分野で扱われるビックコンテンツこそが『小顔矯正』や『骨盤矯正』です。

 

我々セラピストが小顔矯正などの美容分野に参入し始めたのは、近年になってからです。

それまでは、痛み治療や各疾患における機能回復がセラピストの専門領域とされてきました。

 

ここ数年で多くのセラピストが美容分野に参入し始めている背景には、様々な要因が考えられます。

●セラピストの絶対数が増えて、美容に興味を持つセラピストも副次的に増加した。

●セラピスト業界の飽和状態を鑑みて、他分野での活躍を考えるセラピストが増えた。

●痛み治療や疾患別リハよりも、オシャレなイメージの美容分野に憧れて。

●痛み治療よりも美容メニューの方が、お客様のリピートがとりやすい。

etc…

 

個人的には、どんな理由であっても美容分野で価値提供が出来ているのであれば、それは立派な“セラピストとしての価値”であると考えています。

 

しかし、セラピストが美容分野を志す上で、大きな問題が1つあります。

 

それは、

美容分野において新参者のセラピスト達は、エステ業界に大きく遅れをとっている

ということです。

 

美容イメージに劣るセラピスト達

一般の女性が

「小顔になりたい…!」

「美脚になりたい…!」

そう思って行くのは、整体院でしょうか?それとも、鍼灸院でしょうか?

おそらくエステサロンが多数派だと思います。

 

では、一般の女性が「美容のプロフェッショナルとは?」と聞かれて思い浮かべるのは誰でしょうか?

理学療法士?柔道整復師?鍼灸師?

おそらくエステティシャンや美容師さんだと思います。

 

つまり、職業イメージの部分で我々セラピストは、エステティシャンや美容師の方々に劣っているのです。

セラピストが美容分野で活躍する為には、職業イメージのハンディキャップを自覚し、乗り越えることが要求されます

 

ここが意識出来ていないセラピストが美容メニューを始めようとすると、“エステティシャンの真似”をしようとしてしまいます。

いかにもオシャレな内装の写真をブログにアップしたり、アロマキャンドルや間接照明・観葉植物を用意したり、時には「●●治療院」の名前を「●●美容サロン」に改名するかもしれません。

これらの努力は決して無駄ではないですし、プラスに働くこともあると思います。

 

しかし、本質の部分ではありません。

これらは“エステの真似”の範疇を脱しきれておらず、生粋のエステサロン(エステティシャン)との間にある職業イメージのハンデを覆す要素にはなりえないからです。

セラピストが美容分野で活躍する為に必要な考え方

では、我々セラピストはどのようにしてハンデを乗り越えて、美容分野で活躍するのでしょうか?

ヒントとなるキーワードは『希少性』です。

希少性とは、文字通り希少である性質を肯定的に捉えた表現です。

 

ダイヤモンドと木炭

同じ炭素によって構成される両者ですが、価値があるのは言うまでもなくダイヤモンドです。

何故、同じ物質から成り立っているのに、こうも価値に差が生まれるのでしょうか?

それは木炭よりもダイヤモンドの方が希少性があるからです。

 

希少性=価値

です。

この考え方は、あらゆる場面で非常に重要な考え方です。

 

この考え方を美容分野に当てはめると、これまでの美容業界になかったものを我々セラピストが提供することが、この美容業界における希少性へと繋がります。

 

これまでの美容業界では、『美しくする』この1点に集中して価値提供するのがセオリーでした。

ここで我々セラピストが『美しくする』の価値提供をすることが出来れば、それが希少性へと繋がります。

 

「あの先生の小顔矯正は、小顔になるだけじゃなくて体が軽くなる!」

「あの先生の骨盤矯正は、腰痛や膝痛も直してくれる!」

 

このような価値提供の形こそが、これまでの美容業界(エステティシャンや美容師による)には無かった希少性となります。

“●●の真似”という努力の方向性は、希少性というキーワードに背を向けるアプローチと言えます。

 

 

あなたは、小顔矯正と内臓・頭蓋治療を組み合わせて、自律神経系の問題にアプローチできるでしょうか?

骨盤矯正を運動パフォーマンスの向上に繋げられるでしょうか?

 

ただ単に「小顔にします!」「美脚にします!」では希少性として十分ではありません。

 

ここまで読んでくださったあなたには、是非、セラピストとして希少性のある存在になって頂きたいですし、当協会がその手助けになる役割を果たせればと思っています。

 

 

今回の記事は以上になります。
ここまで読んで下さり、本当にありがとうございます。

【もし、この記事が気に入って頂ければシェア・リツイートして下さると幸いです↓】

【現在開催中のセミナーはこちら】

【メルマガ登録はこちら】

【女性特有の症状を改善できるセミナーのご案内】

TOTACAREアプローチ協会

「いいね」と思った方は、ツイッター・FB等でシェアしてくれますと幸いです↓

 

 

ABOUT ME
山口 拓也
山口 拓也
病院勤務を経て24歳で独立開業。24歳に病院で勤務しているにも関わらず、週末開業で100万を達成させる。本開業後も100万以上をキープしつつセラピストに治療技術を伝達するALLアプローチ協会を設立。わずか5ヶ月で協会の売り上げが月180万以上を達成し毎月40〜50人以上の受講生さんに治療技術を教える。開業志望のあるセラピストに経営のノウハウも伝え幅広い活動を行なっている。そして、女性が来やすいセミナー団体としてTOTALCAREアプローチ協会を設立した。
TOTALCAREアプローチ協会

協会理念

私たちのミッションは、自らの学び・成長を通して、確かな知識・技術を持った女性セラピストを世の中に生み出すことである。この活動により、女性セラピストが行う社会貢献を全面的に支援していく。

人々の『美しさ』と『健康』を最大限サポートし、予防医学としても日本社会に貢献していくことを喜びとする。

公式LINE@に登録

公式LINE@にてセミナー情報や、ブログには書けない特別なメルマガを配信しています。健康・美容の知識やスキルを身に付けたい女性は今すぐご登録ください。

TOTACAREアプローチ協会

公式メルマガ

公式LINE@に登録