TOTAL CAREアプローチ協会

あらゆる悩みに関係する『腸腰筋』の特徴について解説してみた。

こんにちは、いつもTOTALCAREアプローチ協会公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます!
TOTALCAREアプローチ協会 代表の北爪です(^^)
当ブログを通して、解剖学や生理学、栄養学、美容、治療テクニックなどの情報を日々配信しています。

先日こんなツイートをしました↓

 

今回の記事では、

『あらゆる悩みに関係する『腸腰筋』の特徴について解説してみた。』

というテーマでお伝えしていきます。

 

いやあ、腸腰筋(ちょうようきん)ってメチャクチャ重要な筋肉なんですよ。

僕の協会も含めて、どのセミナー団体でも必ずと言って良いほどテクニックとして扱っています。

 

それくらい患者様の悩みの根本原因になりやすい筋肉ですし、

根本原因でなくとも、腸腰筋に対してアプローチするか否かで症状の戻りに関しては圧倒的な違いが生まれてしまいます。

 

過去の情報発信でも部分的には触れていますが、今一度、腸腰筋について理解を深めていきましょう。

セミナーでお伝えしているテクニックにも関係する内容でもあるので、良い予習・復習の機会になるかと思います(^^)

 

腸腰筋の解剖学

まずは腸腰筋の構造的な理解を深めていきましょう。

「腸腰筋ってどこにあるの??」

という疑問を最初に払拭していきます。

 

大腰筋と腸骨筋

腸腰筋とは、2つの筋肉の総称です。

それは大腰筋腸骨筋です。

 

それぞれの解剖について理解することが、腸腰筋の解剖について理解を深めることに繋がります。

●大腰筋

・起始

浅層:T12-L4の椎体側面とそれらの間の椎間円板の側面

深層:L1-L5椎骨の肋骨突起

・停止
腸骨筋と合体して腸腰筋となり、大腿骨の小転子に停止する。

・支配神経
腰神経叢(L1-L3)からの筋枝

・栄養血管
腸腰動脈の腰枝

・作用
股関節:屈曲、外旋
腰椎:
両側:仰臥位から体幹を起こす
片側:腰椎は同側へ側屈する

 

 

●腸骨筋

・起始
腸骨窩

・停止
大腰筋と合体して腸腰筋となり、大腿骨の小転子に停止する。

・支配神経
大腿神経

・栄養血管
内側大腿回旋動脈、腸腰動脈の腸骨枝

・作用
股関節の屈曲、外旋

 

このあたりは動画とセットで確認してもらうのが良いと思います。

ビジュアルでイメージできるようになると施術時の触診が楽になりますよ。

 

今回の記事は以上になります。
ここまで読んで下さり、本当にありがとうございました!
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ABOUT ME
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山口 拓也
病院勤務を経て24歳で独立開業。24歳に病院で勤務しているにも関わらず、週末開業で100万を達成させる。本開業後も100万以上をキープしつつセラピストに治療技術を伝達するALLアプローチ協会を設立。わずか5ヶ月で協会の売り上げが月180万以上を達成し毎月40〜50人以上の受講生さんに治療技術を教える。開業志望のあるセラピストに経営のノウハウも伝え幅広い活動を行なっている。そして、女性が来やすいセミナー団体としてTOTALCAREアプローチ協会を設立した。
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