体質改善

便秘の予防法。便秘にならない為の食事とは?

いつもTOTALCAREアプローチ協会公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます!
TOTALCAREアプローチ協会講師の北爪です(^^)

 

3連続で『便秘』に関する記事を投稿させて頂いています。

これまでの記事で、『便秘の種類やメカニズム』『便秘が身体に及ぼす影響』の2点をお伝えしてきました。

今回は『便秘の予防方法や解決策』というテーマでお伝えします。

 

まだ過去の記事を未読の方は下リンクからお読み頂くことでより理解が深まると思いますので、そちらも是非ご確認ください。(^^)

参考1:やっかいな便秘。原因別に存在する便秘の種類を解説

参考2:便秘がもたらす悪影響。肌荒れや肥満に繋がる原因とは?

 

それでは、便秘の予防法や解決策について理解を深めていきましょう。

TOTACAREアプローチ協会

便秘の予防方法と解決策

主だった予防法と解決策を以下にピックアップします。

1つのみではなく、いくつかの方法を無理のない範囲で組み合わせるようにしましょう。

水分補給

1日のうちに飲み水として摂取すべき水分量は、1.5ℓ~2ℓといわれています。

ご自身の1日の水分摂取量はどの程度でしょうか?

「500mlくらい…」という方は要注意です。

 

水分不足は便を固くしてしまい、便秘の原因となります。

小まめな水分補給を心掛けましょう。

また、水分はコーヒーやジュースから摂るのではなくミネラルウォーターや浄水器の自ら摂るようにしましょう。

糖分を含んだ飲み物は、糖質が腸内フローラを悪化させてしまいます。

食物繊維の摂取

有名ですが、便秘には食物繊維の摂取が有効です。

また食物繊維には不溶性食物繊維水溶性食物繊維が存在します。

不溶性食物繊維は便のかさを増す効果があるので、便秘の予防には効果的です。キノコ類や穀物に豊富です。

しかし、水分を吸収して便のかさを増すので、便秘になってから食べるのはおススメしません。

便の水分が更に吸収されて、便が固くなりすぎてしまうからです。

 

便秘になってからは、水溶性食物繊維を摂ることがお勧めです。

水溶性食物繊維は、便をゲル状に柔らかくする性質があります。

オクラや海藻類、山芋、納豆などネバネバした食べ物に豊富に含まれています。

また、水溶性食物繊維は善玉菌の好物でもあるので腸内環境を整えることにも繋がります。

適度な運動

まったく運動習慣が無い人は、1日10~15分のウォーキングを日課にしてみましょう。

通勤時に1駅分歩くのでも良いですし、エスカレーターを使わず階段を利用することから始めても構いません。

特に弛緩性便秘では腹筋の力が弱ることが原因となりますので、適度に体を動かすことを習慣にしてみましょう。

発酵食品を食べる

発酵食品は腸内フローラを善玉菌優位に調整してくれます。

腸内フローラの悪化は、消化不良や便秘の原因となるので、発酵食品を食べて善玉菌に消化、吸収、排泄のサイクルを助けて貰いましょう。

 

今回の記事は以上になります。
ここまで読んで下さり、本当にありがとうございます。

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ABOUT ME
山口 拓也
山口 拓也
病院勤務を経て24歳で独立開業。24歳に病院で勤務しているにも関わらず、週末開業で100万を達成させる。本開業後も100万以上をキープしつつセラピストに治療技術を伝達するALLアプローチ協会を設立。わずか5ヶ月で協会の売り上げが月180万以上を達成し毎月40〜50人以上の受講生さんに治療技術を教える。開業志望のあるセラピストに経営のノウハウも伝え幅広い活動を行なっている。そして、女性が来やすいセミナー団体としてTOTALCAREアプローチ協会を設立した。
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女性同士で多くのご縁をつなぎながら治療技術はもちろん、健康や美容の知識・スキルを持った女性セラピストを作り出し日本女性の在り方を尊重し数多くの笑顔を作ることを目指して行きます。

予防医学として、人間本来が持つ自然治癒力が最大限発揮できるよう我々スタッフ一同が全力でサポートしていきます。その結果、日本中の女性が健康となることが最大の社会貢献であり常に全力を注いでいきます。

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